作家紹介 | bonsoir ボンソワール






全国のGummyWaxを使用していただいている作家さんの中から・・・
横浜でご活躍の [bonsoir ボンソワール] 代表の「東 晶子 (azuma akiko)」さんをご紹介します。

「自然由来の素材をつかったボタニカルアロマキャンドル」が主なテーマの 東 晶子 さん。 

ソイワックスとボタニカル素材、芯はWoodenWick。そしてそれらとグミワックスの透明感との組み合わせ。
融点の低いソイワックスと ワックスとの接触面積の大きな木の芯との組み合わせは 香りの立ち上がりも良く 穏やかに香りを部屋に満たしてくれるアロマキャンドルとして最適な組み合わせですね。

外側にはグミワックスの中に丁寧に育てられたドライハーブがあしらわれおり、まるでガラスのホルダーのようです。

大変なご苦労、そして試行錯誤の末の商品化であったと類推される丁寧なお仕事ぶりが光ります。
まさにお人柄がうかがえる作家さんです。 ご寄稿ありがとうございました。



|bonsoir ボンソワール |

代表 東 晶子 azuma akiko

-自己紹介-

まだ日本の店頭にキャンドルがあまり売られていなかった1990年代。

あるお店で偶然出会ったキャンドル。お風呂の照明を落として、キャンドルを灯した
時に現れた幻想的な空間に恋をしたのがはじまり。

その後は、なかなか手に入らないキャンドルを ’ならば作ろう’ と
独学で試行錯誤しながら作り続けて20年近くが経ちます。


現在は、これまでの出逢いや生き方からたどり着いた、四季を愉しめるような
自然の恵みを詰めたキャンドルを製作しています。



寄稿いただいた写真とご感想(全文)


「ハーブグミキャンドル」

グミワックスの中に、新鮮なドライハーブをボタニカル柄のように配置をして
器をつくりました。この器の中に木芯を立てて、ソイワックスを注いだ
オリジナルキャンドルです。

木芯に火を灯すと…ソイワックスだけがゆっくりと溶けてゆき、色鮮やかな
ドライハーブを抱えたグミの器がキラキラと幻想的に輝きます。

グミワックスのおかげで、希少なハーブたちがハーブティーとしてだけではなくその美しい姿のままをたのしんでもらえると、お世話になっているハーブ農園の方々にも大変喜んでいただいています。

また私にとりましても、グミワックスはまだ新しい作品への可能性を示してくれて、あれこれと想像が膨らみます。

素晴らしき材料の出会いに、心より感謝しております。

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